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6/21度帰社日~浅草演芸ホールで寄席を見る~

6/21(金)、浅草演芸ホールで行われた寄席への参加が今回のグループワーキングのお題目だった。
今回は6/21から出演者の総入れ替えが行われた寄席の参加レポートを書いていきたいと思う。

寄席とは?

そもそも『寄席』というものはどういったものか知っている人は少ないのではないだろうか?
Wikipediaで調べてみると
寄席(よせ)とは、日本の都市において講談・落語・浪曲・萬歳(から漫才)・過去に於いての義太夫(特に女義太夫)、などの技芸(演芸)を観客に見せる興行小屋である。』
と書かれている。
何かひとつの劇、落語や漫才といった一種類だけの演目だけを見せるのではなく、多種多様な芸を見る事が出来る場所、それが寄席なのである。

今回参加した寄席では、落語や小噺といった伝統芸能から、ジャグリングや紙切りまで様々な芸を見る事が出来た。

浅草演芸ホール

寄席が行われた場所は浅草にある『浅草演芸ホール』だ。
1階2階ともに自由席で、全席合わせて340席となっている。
高座のある1階はとにかく人気で、1階席に座りたいなら行列に並ばなければいけない。

会場の中では飲食が可能で、事前の持ち込みの他、売店で軽食やアルコールの購入もできる。
品揃えはそれほど多くないので、会場に入る前に用意しておくのが無難だ。
※基本的に再入場は出来ないためよっぽどの事がない限り途中退場はやめよう

当日の出演者

昼の部・13時からの参加の為、午前中の出演者は省略します。

神田 紫
女性噺家の方。宮本武蔵の講談を行う。

三遊亭 遊吉
ギャンブル、博打の噺を行う。

新山 真理
女性噺家。
刑務所の話、血液型の話を漫談形式で行う。ビューティー真理として歌手デビューをしている。

三遊亭 笑遊
お年寄りあるある? 先生と愚者のお話。

桂 伸之介
漫談家。噺家バンドのピアノをやっているらしい?

ボンボンブラザーズ
コンビでジャグリングを行う。

三遊亭 圓輔
お酒を題材にした新作落語。

春風亭 柳太郎
いくつかの小噺を漫談形式で行う。

宮田 陽・昇
漫才師。〇〇が得意なんですよー!から始まるネタを披露。

笑福亭 鶴光
落語。小噺を何本も。かなり有名な落語家の方。

三遊亭 遊三
男女間の小噺と植木屋と旦那の落語。

林家 花
紙切り芸。お客さんのリクエストを基にその場で紙切りをする。

三遊亭 とん馬
昼の部主任。モテるなら小噺をしよう。
主任は持ち時間が少し多く、長い時間高座に上がる事が出来る。

ふらりと足を運べる寄席

寄席のいい所はとにかく自由な所だ。
気が向いた時に足を運べるし、帰りたい時に帰る事が出来る。
出演者は30日毎に入れ替えになるので気になった人がいたらまた行ってみるのもいいかも知れない。

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