今日のニューロンネットワーク:株式会社ニューロンネットワーク

【ITこぼれ話】痴漢冤罪の証明は980円から。まさかの時の万一をIoTが救う?

どうも弐号機です。
よく色んな事情で運休になる中央線の沿線に住んでおります。
過去数回、痴漢騒ぎで電車が停まりましたが、冤罪なのかガチなのか未だに分かっておりません。
痴漢冤罪って、勝っても負けても人生設計がめちゃくちゃになる悲惨な事案。
そもそも痴漢する奴がいるから痴漢被害や冤罪が生まれるのじゃ…!!
といってもどうにかなるものでもないのも現状なわけでして。
乗車率250%な朝の通勤列車とか、その気がなくても手の位置が…ってこともありますしね。
ということで生まれたのがこちらの痴漢冤罪証明のサービスです。

両手のカメラで撮影しクラウドに保管、いざ冤罪発生で証明を発行

痴漢か冤罪かの証明って目撃者の証言が唯一に近い状態。
それも超満員列車ではどうにもこうにも…なのですが。
両手に付けたブレスレットで「触っていない」を画像で証明。

(山田敬宏さん提供)
もちろん盗撮防止のため、撮影されている画像は装着車本人には見ることができないシステムだそうです。
(山田敬宏さん提供)
痴漢冤罪の争点は「やった、やってない」ですから、これは効果的!
980円で無罪が保証されるなら安心できそう…。
痴漢された人も悲劇ですが、違う人を犯人にしてしまう悲劇の連鎖が防げるのは大きいです。

痴漢冤罪は初動が命、痴漢冤罪保険はすでに存在していた…

本当に痴漢そのものが無くなるのが一番なんですが!
痴漢が存在している以上、痴漢被害者と冤罪被害者も存在してしまうわけで…。
万一のときスマホからポチッとワンタップで弁護士にSOSを求められる保険が存在していました。
その名も直球で「痴漢冤罪保険」月額590円なり…。
まさかの時のための590円、起きてしまえば冤罪でも99%が有罪になってしまう痴漢。一生を棒に振るよりは年間6400円なら安いのかも。
InsurTech時代のらしい保険といえば確かにそうなんですが、こういう人としてのモラルに関わる問題の冤罪から身を守る保険て、なんとも悲しい話です。
本当にね。
痴漢は犯罪です!!!
気の迷いでも常習でも1回は同じ1回!

ページの先頭へ