今日のニューロンネットワーク:株式会社ニューロンネットワーク

【ITこぼれ話】トイレもコインランドリーもIoTの時代

洗濯機に黒くて早いアイツが落ちるという悲劇が起きた弐号機です、こんにちは。
急遽コインランドリーを使ってみたんですが、最近進化してるんですよこれが!
どう進化しているかは、ブツを見ていただきたい。

提供は家電メーカーAQUA、プラットフォームはMicrosoftAzure

まずはこちらをご覧ください。
RAUNDRICH
ITランドリーシステム導入店で絞込をかけて…行きたい店舗を開くと…

おーすごいすごい!!
今使用中の洗濯機と残り時間が見えます!
これで行ったはいいけど全部使用中であてもなく待つ羽目に…とか、洗濯物終わるまで延々ぼんやり待機…とかなくなりますね。
「AQUA次世代 Cloud IoT ランドリーシステム」と銘打ったこのシステム。
機器の稼働状況をリアルタイムで取得して、利用客から連絡があるとWebブラウザ上の管理画面で状況を確認し、工程をやり直したり、硬貨を返金したり、遠隔操作が可能だそうです。
調子悪くなった時、オーナーのおじちゃんを待たなくてもいい、すごい。
売り上げや顧客など各種データの管理は「Microsoft Azure」を使用。
当社も得意のAzure、まさかコインランドリーで出会うとは思わなかったよ…。
コインランドリーって減ってると思っていたら、暮らし方の多様化でここ数年逆に増加しているんだそうです。
IoTの進化でランドリーも更に使いやすくなるなあ。

どのトイレ空いてる?!切実なトイレ問題もIoTが解決

日本て、世界でも類を見ないほどトイレに気合が入っているそうです。
特に共有のトイレ。お尻にフィットする座面は程よく暖かく、座りやすく、照明もいい具合で、トイレめっちゃ落ち着きますよね…。
衛生的にも綺麗に管理されてるトイレが多いですし!
そのせいか、個室の利用時間が伸びる傾向にあるのだそうです。
わかるなあついつい落ち着くからゆっくり用を足したくなるんですよね…でも!!待つ側としては切実!
はよ出ろおおおおお!!!!どっか空いてないのおおおお!!!ってなりますよね。
不詳弐号機、東京駅のラッシュアワーでよくトイレ難民となりますので、他人事ではありません。
トイレの入口に個室の空き状態がアナウンスされてるトイレもありますが、利用状況をクラウド化したのが株式会社シブタニ
ローム株式会社が提供する電池不要・配線不要の無線通信デバイス「EnOcean」を搭載したトイレの施錠・解錠情報を発信するスライドラッチ『SWITCHSTRIKE AIR(スイッチストライクエアー)』を開発しました。
あれですねトイレのドアのスライド鍵。

スライドさせると、トイレ使ってますよーという情報が飛ぶわけですね。
管理者はそれで満室状況や利用状況を管理できるし、利用者はトイレの混雑具合がリアルタイムで把握できる。
これで並ぶ前に混雑状況が分かる!!
現在はまだ試験運用中みたいですが、普及したら劇場や映画館、アミューズメント施設のトイレ戦争も楽になりそうだあ…。

ページの先頭へ