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【保険こぼれ話】実在するんだなぁ…ちょっと変わったプチ保険たち~海外編~

かゆいところに手が届く、あると便利な地味な保険。
調べてみたら意外とあるんですよね。
そういえばあれって補償があったらなあ…なんてこと、結構ありません?
ホールインワン保険なんかは有名ですけど、国内外でおもしろ保険いっぱいありました!
そんなわけでー…こんなプチ保険あったんだなシリーズその1。

しょうがないじゃん熱狂しちゃうんだよ!!ワールドカップ休業補償保険

SEZという保険会社が発売している「ワールドカップ休業補償保険」は、サッカーのワールドカップが開催された時、会社を休んでオランダの試合を観に行く従業員が多く、会社の業務に支障をきたすかも…じゃあ休んだ人のぶん保障するね!!という保険。
日本だと(社会人が仕事を休んでスポーツ観戦なんて…)となりそうですが、海外では「自国を熱狂的に応援して当然でしょう?」が当たり前。
容赦なく休みます。そりゃあもう、容赦なく。
2004年のワールドカップでは大量に「病欠」を使って休まれ、社会問題にすらなったのだとか。
そりゃ、こういう保険も生まれますね!

そこに保険かけるの…胸毛保険

これ、冗談じゃなくちゃんと存在する保険だそうです。初デート保険みたいなエイプリルフールネタではないのです。
イギリスの老舗保険会社ロイズが販売する保険。
日本だと「え…胸毛?!毛深いんだね…」ってなりそうですが、人種が違う海外では胸毛は割と普通の存在。
国や文化によっては、胸毛が多ければ多いほど男らしく、強く見えるという理由から男性のプライドとステータスの象徴ってことも。
なので「胸毛を守る」胸毛保険は十分商品として成立しちゃうんです。フサフサを守れ!!
胸毛保険は、偶然のアクシデントで胸毛が失われると最高100万ポンドが支払われます。すごい。
胸毛が1億4600万円。
ロイズの社員2人による立ち会い調査によって査定され、失った胸毛が全体に占める割合が85%を超えていなけれればなりません。
85%ってほとんどつるっつるじゃないですかやだー!
なお、脱毛や剃毛、胸毛が擦り切れるようなスポーツなどはNG!!
あくまで偶発的なことで胸毛を失った心とステータスへの補償なんですね。

嘘か誠か、出て欲しくないけど出ちゃったら!!幽霊保険

未だ幽霊の実在を多くの人が深く信じるイギリスでは、なんとこんな保険もあるんですね。
ウルトラヴァイオレットが発売する幽霊保険は、万が一幽霊に襲われたり、それが原因で逃げた時に怪我をしたら支払われる保険。
実際に、アメリカの加入者が超常現象によって死亡したと認められ、100万ポンドが支払われた実例もあるんだとか。
日本の幽霊よりアグレッシブな海外の幽霊たち、保険に加入していても襲われたくないなあ…。

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