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【保険こぼれ話】役立つ少額短期保険、しっかり加入しておこう!

世界各国のおもしろプチ保険たちをご紹介してきましたが、ここでいい加減、少額短期保険を真面目にご紹介していこうと思います。

Wikipedia先生によると…

少額短期保険(しょうがくたんきほけん)とは、保険業法上の保険業のうち一定事業規模の範囲内において少額・短期の保険の引受けのみを行う事業を指す。それを行う業者を少額短期保険業者と称する。通称で「ミニ保険[1]とも呼ばれる。

色々と上限があったり、長期の保険と違って会社が破綻した時の契約者保護機構がなかったりしますが

保険金額の上限は、医療保険(入院給付金など)が80万円、病気による死亡が300万円、傷害の死亡で600万円、損害保険が1千万円である。保険期間は、生命保険・医療保険で1年、損害保険(第二分野)で2年である。[2]
保険金額が少ない分、参入についても、大手のような免許制ではなく登録制であり、最低資本金も1000万円から、など規制が緩やかである。

と、参入のハードルが低い保険なんですね!
ペットを飼っている人には身近なペット保険も、この少額短期保険に含まれます。
空港で1000円で売ってる旅行保険も、もちろん少額短期保険。
賃貸物件に入居する時にお世話になる家財保険や火災保険も、ミニ保険に含まれる商品がかなりあります。
InsureTech時代に突入した2017年以降、次々と新規参入企業が新しい保険を立ち上げて発売しています。
この少額短期保険は間違いなく生活を賢く支えてくれるはず。

生命保険や入院保険に入れない持病のある人も入れるミニ保険

三大疾病に罹っていたり、妊娠中だと入りにくい生命保険や入院保険。
でもミニ保険には、長期保険が難しい条件の人でも加入できる保険がかなりあります
更新期間は1年。入院保障や死亡給付金もしっかり対応しています。
支払上限はありますが、0よりは断然安心。
もちろんリスクのある健康状態での契約なので保険料はやや高めですが…でも保険に入っておけるのは安心ですよね!

自転車の事故を舐めるな、1億近い請求が出てる例も!保険入って!!

自転車は軽車両。そう、あれは車両なのです。
幼児の頃から乗ってるから歩行者気分ですが、本来は車道を走っていないといけないものなんですね。
となるとー…歩行者と事故を起こした時、自転車は車両として扱われます。
自転車をぶつけて逃げたら当て逃げ、ひき逃げになりますし、当然罰金が課せられます。
物を壊せば物損事故だし、人身事故で怪我や死亡に至った場合は、超高額の賠償金を請求されることも!
実際、高校生がお年寄りに激突して死亡させ、9000万円以上の支払い命令が下った例も!
特に最近は電動アシスト自転車が増えて普通の自転車よりもより強い力で人にぶつかるため、万一の事故は大事故に繋がることが…。
そんな時に役立つのが自転車保険。
基本的に1年の掛け捨てですが、転ばぬ先の杖と思って入っておきましょう。
もちろん事故の保証のほか、盗難や破損まで補償してくれるものもあります。

大切な家族だから…ペットを飼うなら絶対に加入しておこう、ペット保険

ペットとされる動物たちには、人間のような健康保険がありません。
なので動物病院で診察を受けると基本全額自費
人間が病院に行くよりもすごーーーーーーく高いのです。
老齢期の大型犬が入退院を繰り返し毎月10数万円の入院費が……という話も、犬飼いあるある。
でも大事な家族だから、健康診断も万が一の時も、しっかり面倒見てあげたい…。
なのでしっかりペット保険には加入しておきましょう!
残念ながらペットたちは人間より寿命が短いケースが多いので、こちらも少額短期保険がメインです。
とはいえ…オウムや亀みたいに80年以上生きるエキゾチックアニマルはどうなるんでしょうね…。
ところで牛や馬のような家畜はというと、こちらは再生産費用補償保険という商業向けの保険が存在します。
「でもうちの牛はペットだし!!」という場合はどっちの保険なんでしょうね??

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