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【保険こぼれ話】ホットアンドコールド!火災保険が雪のトラブルに備えてくれてるの気付いた?

去年末から今年にかけて、関東では久々の大雪でしたねー。
雪には脆弱な首都圏の交通網は見事死滅。
暖冬が続いて苦しい日々が続いたタイヤ業界には恵みの雪になったけど、「まさか今年も降らないよね…」とスタッドレスタイヤを履いてなかった車も多かった模様。
JAFがめっちゃ活躍しました。
あっちこっちで雪害も増えて、いろいろ手痛い出費が続いたのでは…?
実は家の保険で超メジャーな火災保険は、かなり手広く家絡みの災害をカバーしてくれてるんです。
ちなみに、気象庁の近年の東京の降雪日によると、1960年以降で4月に雪が降ったのは過去9回。
もう春だし~!とかのんきなことを思っていると、まだまだ降るんだなあこれが…。

雪災が補償対象に入っているかチェックしてみよう!

火災保険のオプションはかなり手広いんですよね。
もちろん火災はバッチリ補償なんですが、実は自然災害に幅広く対応してくれるんです。
こういう保険は「オールリスク型」と呼ばれています。
火事はもちろんのこと、落雷での電化製品への被害や、台風や竜巻による家屋の破損、ガス漏れからの爆発事故、豪雨で氾濫して床上浸水などなどなどなど。
さらには水漏れトラブルからの浸水や、盗難まで!
こういった自然災害~人災?をトータルで補償する保険なので、雪災も大体のオールリスク型には含まれています
が、たまに入ってないのでまずはチェック!
「雪だし…火事じゃないし…うーん保険…」と思ってる人は、案外補償されてるかもしれないよ!

免責額に注意、全額が補償されるわけじゃない?

免責金額(自己負担額)が設定されていると、被害の額によっては支払いが少なくなったり、申請できないことも。
保険料を抑えるために免責を高めに設定している時は要注意です。
また、加入している共済金等によっては支払上限があるので、そのあたりも要チェック。
大きな雪害を受けて劇的ビフォーアフター並に修復が必要だけど、共済金だけでは原状復帰が…なんてことも起きうるのです。
さらに、保険の範囲も重要。
家屋と家財両方が対象になっているか否かで、「雪のせいで家財もトラブルが起きたんだけど家屋しか入ってなかった!!!」ってことも。
「またまた~…20cmぐらいの積雪ならまだそこまでにならないって…」なんて思ってると甘いですよ!
雪対策されていない物置が壊れた、室外機に雪が積もってエアコンが壊れた、ベランダの雨樋や屋根の柱が壊れた…などなど、雪に不慣れな地域だからこそ20cmも積もったら大変なことになるのです。
降雪が珍しい地域に住んでいると雪災はオマケのオマケくらいの感覚になりがちですが、だからこそいざという時のための保険なのでしっかり把握しておきましょう!

 

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