今日のニューロンネットワーク:株式会社ニューロンネットワーク

【新人SE奮闘記】バシを襲う悲劇…!!コボルってなに??

どうも最近デブ化が止まらないバシです!
今回も前回に引き続き現場での体験を綴っていきたいと思います。
何とか初日の現場デビューが完了し、二日目になりました。
悲劇はこの日に起こります・・・・・。

初日は、全体的な仕事の流れをひたすら確認したので、二日目は実際に稼働しているプログラムを確認しました。

僕「さ~て、プログラムはどんな感じかな~どれどれ(-。-)y-゜゜゜(ポチッ)」

僕「ん?・・・・・・・・・むむむ!!??なんだこれ?いつも見てるプログラムと違うジャマイカ!!!!!!」

そうです、僕に起きた悲劇とは……プログラムが全く読めない!!!!!
僕が研修期間中に学習していたプログラムはJavaやHTMLと呼ばれるプログラムでした。
しかし現場で使っているプログラミングはどうやらCOBOL(コボル)と言われるものらしい。
COBOLは演算の処理がとても早く、主に金融系や事務処理での活用が多いという特徴を持っております。
さらに昔から使われているプログラム言語なのでITの世界では非常に歴史の長いプログラム言語とも言えます。
当時の僕からしたら完全に初見のプログラム言語だったし何が何だかわからない、かなりパニックでした(笑)

僕「S井さん!やばいっス!僕COBOLって全然わからないんですがどうしたらいいんでしょうか?(;^ω^)」
S井さん「マネージャーのT津さんと一緒にCOBOL言語についての学習計画を作ってあるから大丈夫(^_-)-☆」

そうです、あらかじめマネージャーである高津さんとリーダーであるS井さんでしっかりと学習計画を考えていてくれたんです!これは本当に安心しました(*^▽^*)
ということでまずは現場に出勤しながらCOBOLの学習をしていくというところから始まりました!
S井さんが用意してくれた参考資料を読んだりS井さんが準備してくれた演習問題を解いたり。
わからないところはS井さんの業務なんか気にせず質問しまくりました(笑)
COBOLはプログラミング言語の中でも比較的解読が容易な部類に入るので、みっちり3ヶ月ほどで大体の仕組みや基本知識は習得できました(”◇”)ゞ

こんな感じでニューロンの人たちって本当に面倒見の良い人たちが多いんです!!
だからこそ!もし業界未経験でも無理なんて諦めず!!是非応募してみてくださいね(*^^)v
もちろん経験者の方もニューロンにはプロフェッショナルな技術者がゴロゴロいるのでとても刺激的な環境だと思います!
一度話を聞いてみようって感じで応募してみてはいかがでしょうか?

ということで今回はこの辺で!!次回は設計書って何??をお送りいたします。こうご期待(^_-)-☆

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