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【意外と知らない損保のキソ】損保に加入する時に気を付けたい3つのポイント!

前回に続き第3回目は、実際に損害保険に加入する場合に気を付けたいポイントや加入の手段について説明していきます。

■損保に加入する時に気を付けたい条件

損保の種類はたくさんあります。
自動車保険や火災保険といった一般的なものからゴルファー保険といったピンポイントの人を対象にしたものまで…。
そのため、「加入する時に気を付けたい条件」というのは、どうしても種類ごとに変わってきます

そこで、ここではすべての損保への加入時に気を付けたい2つのポイントを紹介しましょう。

・ポイント1…本当に自分に必要な損害保険か見極める

これは基本中の基本ですが、やはり損保に加入するときは自分に本当に必要な保険なのか見極める必要があります。
営業の方と話していると、さまざまな特約をすすめられます。
「この補償もどうでしょうか?」「もしこんなことがあったときのために、この補償もつけておくと安心かと思います。」
そう言われると、確かにどんな補償も魅力的に思えてきますよね。
しかし、だからといって補償を充実させるほど、保険料は高くなり支払いに首を絞められてしまう可能性もあります。
やはり、冷静になって必要な保険を取捨選択することが大切ですね。

・ポイント2…他の損害保険と補償内容が重複していないか確認する

損害保険は「基本補償」と「特約」の2つから成り立つことは、第2回で説明しましたよね。
さまざまな種類がある損害保険ですが、異なる種類の損害保険の「基本補償」の部分の補償内容が被ることは少ないです。
しかし、「特約」の部分で補償内容が被ってしまう可能性があるのです。
そうなれば、無駄に保険料を支払うことにもなりかねません。
複数の損害保険に加入して未来のリスクに幅広く備えることはとても良いことですが、その場合は必ず今加入している損害保険で補える補償内容を確認してから、新しい損害保険に加入するようにしましょう。

■ネットで?窓口で?おすすめの加入方法

過去の損保の加入方法と言えば、保険会社の窓口や営業にやってくる保険外交員を経由するのが一般的でした。
しかし、現在ではインターネットを利用した加入方法もあります。
ネットの場合、保険会社の人件費や設備費などが削減されるため、窓口での契約よりも保険料が安くなるケースが多いです。
また、ネットに接続できる環境さえあれば場所を選ばずに損保へ加入できます。しかし、自分で保険を取捨選択する必要があるのでそれなりの知識も必要です。
窓口の場合は、専門知識を持った人から加入を検討している損保のメリット・デメリットを詳しく聞けるので知識がない状態でもスムーズに保険に加入できます。
また、すでになにかしらの保険に加入している場合は、補償内容が重複にならないかといった部分もチェックしてもらえるので安心です。
しかし、ネットでの加入よりも保険料が高くなってしまうのがネックです。
このようにネットと窓口での加入は、どちらもメリットとデメリットがあります。
もし、あなたがネットで当たり前のように検索をして情報を集められるなら、まずはネットでの損保への加入を検討すると良いかもしれません。

自分で損保について調べていき必要な保険を取捨選択できるなら、そのままネットで損保に加入すると良いでしょう。
仮にいまいち自分で調べても不明な点が多く、ネットでの加入を断念してしまったとしても、少々ではありますが保険に関する知識が身についたはずです。
その状態で窓口へ足を運べば、情報がゼロの状態よりは窓口での説明も理解しやすくなるでしょう

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