【今日のニューロン】祭りだ!神輿だ!!子之大神例祭だ!!

伊勢山皇大神宮子之大神例祭が今年もやってまいりました!
18日の御霊入れから始まった今年の例祭。
夜店も盛り上がる野毛の夏の風物詩です。
今年は陰祭ながら、10を超える神輿が集まりましたよ!

ところで弊社ニューロンネットワークは、祭りの町内である神奈川県横浜市中区花咲町3丁目に位置しています。
と、いうことで、東洋物産さんと一緒に……

担いで!!

担いで!!




担ぎまくり!!!
すごい熱気、すごい迫力、祭りっていいですね!!

皆さんお疲れ様でした!!




ところで、伊勢山皇大神宮ってどんな神社?

元々戸部村海岸伊勢の森の山上にあった神明社が、現在の伊勢山に遷座されたものです。
1870年(明治3年)、横浜が開港。
貿易の街として急速に発展しました。そこで神奈川県は、キリスト教を始めとする外来文化に接する横浜の精神的支柱とするために神社信仰の確立が必要と考えたそうです。
元は野毛山と呼ばれていた山は、その後伊勢山と名前を変えました。
伊勢山が選ばれた理由は1874年(明治7年)建立の伊勢山碑によると「諸外国の商館が賑わうさまや、我が国の船の高い帆柱が湾内に林立する様子が手に取るように見える。かかる文明開化の時に際してこの場所を整備し神霊を祀れば、神もこの誠意をお受け下さることと思う。」………要するにすごくよく見えたわけです!
今でこそ背の高いビルが立ち並ぶ桜木町ですが、当時は海がよく見渡せた絶景の地だったんですね。

当社は伊勢神宮の遥拝所とし、県内の総社たる規模に整備され、境内施設の拡充を進めた結果、3900坪余りの広大な敷地を持ちます。
その後、開港場である長崎・神戸にも同様の神宮遥拝所が作られることとなり、その先駆けとなりました。
また伊勢山は3つの中では唯一、天照大御神の神霊が鎮まる正式な神宮であることから、伊勢の神宮に倣い公文書でも「皇大神宮」と称されているそうです。

子之大神はどんな神様?

野毛地区の氏神様で、大国主命、姥姫を祀っています。
元野毛四丁目あたりに鎮座していたのですが、 第二次大戦で炎上。社を焼失。
1951年(昭和26年)から、生糸と蚕種の守護神とされる杵築宮に合祀されています。