今日のニューロンネットワーク:株式会社ニューロンネットワーク

【今日のニューロン】温故知新「大根飴」で風邪シーズンを乗り切れ!

あっちでゲホゲホ、こっちでゴホゴホ。
ついにニューロンにも風邪の季節が到来。
咳き込む桜木町オフィスのメンバーのために、クロスメディア部はおばあちゃんの知恵袋から力を借りてみました。
痛む喉を優しく保護し、飲むだけで腫れた粘膜から風邪の菌を殺菌消毒。
甘いはちみつで風邪で落ちた体力を補給しつつ、疲れた胃腸を元気にして消化を促す。
風邪に全方位で万能なその名は……「大根飴」
当社の神ことYさんもご存知の、大根とはちみつで作る風邪の民間療法です。

そもそもなぜ「大根+はちみつ」が効くのか?

大根の根の部分には消化酵素のジアスターゼやオキシダーゼや豊富なビタミンCが含まれています。
弱った胃腸の健胃作用や粘膜の保護に効果を発揮します。
大根おろしのからさである辛味成分アリル化合物には、消炎・殺菌・消化促進に効果があり、免疫力を高める成分を含んでいるので、風邪の初期症状の鼻詰りや喉の痛みに効くのだとか。
この辛味成分はワサビなどにも含まれており、お弁当のワサビシートの原材料でもあるんだとか。
さらにはちみつや水あめは、エネルギー源としての栄養価が高く、喉の粘膜を保護してくれます。
風邪で喉が痛み、咳が出て、食欲がなく、胃腸が重たい。
そんな時に大根飴は効果抜群というわけですね。
子供でも飲める安心のシロップ、小さい子の時は水あめで作るそうです。

ニューロン料理教室「大根飴」

<材料>
・はちみつ
・だいこん
・タッパー

まずは大根を適当に輪切りに。
主婦初号機が参ります。

社内にあったのはお菓子を切り分ける小さい包丁…。
しかし気合で切り分ける!!

そして皮剥き。
小さい包丁で器用にくるくるといきます。
さすが主婦。

皮を剥いた大根を小さく刻みます。
今回は時短で作るのでできるだけ小さめに行きます。

そしてタッパーに入れ…

上からはちみつをだばー!!
全体がひたひたになってはちみつに沈むぐらいが目安です。

途中社内…主にキッチン直近に座る社長から「なにこのすごい大根臭!!!」「大根くっさ!!!」という苦情がありましたが、聞き流します。
なぜIT企業のオフィスに大根おろしの臭いがしているのか考えてはいけないのです。
蓋をして冷蔵庫へIN!!

2時間から丸一日ぐらいで食べごろです。
今回は細かく刻んだので2時間を目安に。
さて…2時間後は…
おお、いいですね!!上澄みにいい感じに大根汁成分が!!

浸透圧で大根の中から水分とともに有効成分がはちみつに溶け出してくるんですね。

早速試食、はたしてそのお味は?

ということで。
桜木町オフィスに居る人が実験台になります。
朝から咳をしていたeBaoチームのTさーん!!
T「んー大根のにおいがすごいですね……」

T「あ、でも好きかも。おいしい」

良かったー作ったかいがありました!
T「水分が抜けた大根がたくあんみたいで僕は好きだなあ」

和食好きのTさんにはなかなか好評。
では激しく大根のにおいに反応していた社長の試飲リアクションをご覧ください。

大根飴で風邪の季節を乗り切りましょう!!

(なお大根のにおいはメチルメルカプタン、メタンチオールという物質。この成分、実はおならと一緒だそうです…そりゃ臭いね!オフィスで作っていいものじゃありませんでした!!)

ページの先頭へ