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【育休・産休】5回:点滴はしたくないよう……

こんにちは。中の人初号機です。
不定期更新の『産休・育休』ブログ。
前回に引き続き、つわりの思い出をまたひとつお送りします。
それはまだ初号機が産休に入る前のお話……

口から入らなければ血管から入れればいいじゃない?!

妊娠初期の最初の試練、つわり。
気持ち悪いからってあんまりにも食事を取らないと、当然身体は衰弱してお腹の子の発育に影響を及ぼします。
水も受け付けない状態になってしまうと入院コースです。
わたしはそこまで悪くはありませんでしたが、尿検査でケトン体が検出されたので、婦人科の先生から点滴を薦められました。

ケトン体ってなあに?

体脂肪が分解されると生成される副産物で、尿と一緒に体外へ排出されます。
本来なら炭水化物が分解された糖がエネルギーの素として使われます。
しかし、今回のわたしのように気持ち悪くなるから食べないでいると、身体はブドウ糖の代わりに脂肪をエネルギーに変換しようとします。(やったぜ体脂肪燃焼!!)
そのあとに残るのがケトン体という物質で、その時の身体は脱水症状や栄養障害が起きている可能性があります。
長くなりましたが、つまりケトン体が検出されたらやばいってことです。

1袋2時間の栄養持続点滴のカロリーとは

対策としてブドウ糖を投与するのですが、点滴1袋につき2時間だったかな?結構時間かかるんですよ。それをカロリーに置き換えるとどれくらいなのか?先生が教えてくれたんですが衝撃が走りました。

2時間点滴してビスケット1枚分。

もう一度言います。

2時間点滴してビスケット1枚分。

大事なことなので2回言いました。

もうね、「なんすかそれぇぇぇ」と脱力しました。
それなら、なんとしてでも、自分で食べれるようになったほうがいいじゃない。
だから何か口にしないといけない。
最初の試練、つわり。
好き嫌いなんてほとんどないわたしですが、食べられる食材の模索が始まりました。

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