今日のニューロンネットワーク:株式会社ニューロンネットワーク

【今日のニューロン】A型インフルエンザ…上陸?!

当社の社長ちゃんワタナベがA型インフルエンザに倒されました…。
なんてことだ…。
15日の帰社日まであと少し、少しでも罹患リスクを下げるんだ!

A型の潜伏期間は1~3日程度…感染を防ぐには?

悪寒、頭痛、喉の痛みなどに加え高熱が出るまで1~3日。
風邪かな?と思いきや一気に熱が上がり、高熱からの関節の痛みなど数日間寝込むことになります。
なお当社ニューロンは「インフルエンザ罹患による病欠は欠勤」になるので…休みたくない!!大事な有給が!!
とにかく感染を水際で防ぐしかありません。
予防接種はMUST、絶対。全額補助になるので、可能な限りお願いします!
それ以外の予防法はというと。
厚生労働省によると…
・外出後の手洗い等
これは基本ですよね。薬用石鹸などを使用してしっかりと指の股や爪まで1分以上洗う必要があります。
そしてうがい。更に歯磨き。
実は歯磨きには風邪予防にかなりの効果があるそうです。うがいと歯磨きの二段構えで喉からの感染はかなり防げるので、帰宅時のうがいと一緒に歯を磨いてください!
アルコール除菌剤も有効なので、手ピ●ジェルなどもお役立ち。
・適度な湿度の保持
加湿器を使用して粘膜保護に適切な湿度(50~60%)を保つといいそうです。確かに粘膜が乾くと保護力が下がりますからね!
・十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
人体の免疫力、抵抗力はやっぱり健康からですよね。
年末年始は忙しさがひとしおですが、5分でいいから入浴するだけでも疲労が軽減され、翌日の回復が変わります。
お風呂は全身の血行を良くするだけでなく、水圧によるマッサージ効果やリラックス効果もあり、蒸気が粘膜を回復してくれるので、忙しいときほどお湯に浸かるのが大事!

ここまではごもっとも!

・人混みや繁華街への外出を控える
え……無理。
確かに感染リスクは下がるけど無理…。
定時勤務のサラリーマンが通勤ラッシュを避ける方法があるなら教えて欲しい…。
避けられない現実に則してないよ厚生労●省…!

インフルエンザ治療薬は48時間が勝負、気になったら直ぐに病院へ

タミフルなどで知られるインフルエンザ治療薬。
インフルエンザウィルスの増殖を抑え、なんと発熱期間を1~2日に短縮してくれます。
急な発熱を伴う体調不良で「嫌な予感しかしない…」と思ったらまずは病院へ!
48時間以内に服用すれば、症状の軽減だけでなく喉などからのウィルスの放出も低減されます。
回復期間が短くなるので、通常2~3日の発熱と1週間程度の諸症状が続くところを、1週間弱で復帰することも可能。
つまりバイオハザードのグラウンドゼロにならなくて済む!

出勤停止はどれぐらい?

法律上、インフルエンザやノロなどの罹患に関する出勤停止は定めがありません。
学校保健安全法(昭和33年法律第56号)に準拠することが多く、同法では「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては、3日)を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています。
とはいえ社会人は「6日も休んでられんわ!!!」というのが現実的なところ。
しかしパンデミックの原因になるのも困る…ということで「インフルエンザの検査をして陰性ならOK」というのが一般的なようです。

日本では最近4月ぐらいまで流行が続くインフルエンザ。
できるだけ予防接種と手洗いうがい歯磨きで感染を防ぎつつ、掛かったらすぐに病院へ!!

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