今日のニューロンネットワーク:株式会社ニューロンネットワーク

【今日の小ワザ】WindowsUpdateを早く終わらせたい時のささやかなワザ

それはある日の朝……
前日、どうやらアップデートがあるらしいので「更新してシャットダウン」を選んだ翌朝。
き、き、貴様あああああ!!

今年の7月にもありましたが、これは…これはめっちゃ時間がかかるあかんやつ…。
弐号機「朝から資料が作りたかったのにー!!「更新して」シャットダウンって自分で言うたやんか!!
なんで起動したらいそいそ更新作業始めるのー!!」
と弐号機が叫ぶも虚しく…例のCreatorUpdate。
遅々として進まない処理を見守りながら待つこと1時間45分…。

初号機「更新を見守るだけで午前が終わりそうですね…」
弐号機「Windowsのアプデ画面を見てるだけで給料がもらえる、なんてピュアホワイトな会社だろうね…」
などと言っておれません。
朝からさっさと片付けたい仕事が結局午後にしわ寄せになるのは明白…。
ということで、時短で済ませるコツというかテクというか。

更新して「再起動」を選ぶ

そう、このUpdateの適用は次の「再起動」時
つまり「起動」→「更新の適用」。
なので完全シャットダウンが必須でない環境であれば「更新して再起動」にしておけば翌日には終わっているはず…。
短くて1時間30分、長ければ2時間少々かかる更新の適用。
朝からまったく動けないよりはマシ!ということで、再起動に設定して退勤が一番手間がかかりません。

ファイルを事前にダウンロードして手動で適用する

Microsoft®Update カタログから直接更新用のファイルをダウンロードして、お昼休み等の自分のタイミングで更新をかける方法。
Windowsのバージョンを確認して検索し、該当する「KB~」のファイルをダウンロードします。
で、バージョンの確認方法ですが…
まずは「設定」の「システム」をクリック。

「バージョン情報」をクリックして下へスクロールし「Windowsの仕様」でチェック。

弐号機は1709なので、ここから64bit用のパッチとFlash Playerをダウンロードします。
あとは長い会議の前など都合のいいタイミングで更新!

Windows10ならシステムドライブをHDDからSSDに換装する

Windows10の更新は…何故か非常に重く時間が掛るようになりました…。
もともと大規模なUpdateは重いものですが、この重さは異常…。
HDDとSSDではその差は歴然。
弐号機の個人所有のPCはSSDですが、同じUpdateが15分程度で終わりました。
SSDは未だに高いものですが、256GBや400GBなら気軽に手の届くお値段になりました。
ドライブをしっかり分けて、プリインストールやキャッシュなどもHDDに入れるように設定すれば、OSだけなら256GBあればCドライブは充分。
ということで、予算が確保できるなら今後のためにもSSDに換装してしまうのもありかも。
(とはいえ、業務用のPCはそうはいかないこともありますが…)

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