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【ガジェット】iPhoneXではなくあえてMate 10 proを選んだ6つの理由

弐号機です。
1年足らずでスマホを買い替えました。
先代はASUSのASUS ZenPad 3 8.0 (Z581KL)…8インチタブレットじゃん!!と思った方、7.9インチです。
元々6.44インチの画面を持つXperia Z Ultraを使用していた弐号機。
キーボードとマウスを繋いでミニワークステーション()と気取っていた手前、大画面のスマホが欲しかったのです。
5インチは小さい…だがタブレットは…。
悩んだ末に選んだのが通話機能を持つファブレットZenPad 3 8.0だったのですが…あまりのデカさがアダになり、邪魔すぎる…!!
しかも前職までは出先でアポの合間に執筆することが多かったので有用だった大画面も、今はオフィスに定住しているので無用…。
アポ先での会話のツカミになったバカでかいスマホもネタと利便性の天秤にかけると…。
という葛藤の末、iPhoneXとMate 10 pro、Zenfone4 proで悩んだ末にMate 10proを選んだ理由をつらつらとお話しようと思います。

どうあがいても譲れない防水・防塵

iPhoneXとMate 10 proは防水・防塵です。
といってもIEC規格60529にもとづくIP67等級なので、生活防水程度で完全ではないのだけどー…初号機のようにトイレにぽちゃんして動かなくなることはありません。(初号機は忘年会の途中で先代iPhoneをトイレに落として息の根を止めました)
対してZenfone4 proには防水・防塵機能はナシ。
この時点で選択肢からは脱落です。
結構日常の風景の中でスマホに水ジャバー!はある風景。
それにお風呂に持ち込みたいし…。
とはいえ、実は防水防塵にやけにこだわるのは世界的に見て日本人に偏った特徴らしいですね…。(お風呂の中で使いたい需要だそうです)

やっぱ高品質のカメラが欲しい

スマホを買い替えた理由の大きい一つがこれ。
Zenpadはアウトカメラ800万画素…しかもフラッシュないし…。
本当はスマホと連携できるそこそこのスペックのコンデジを買うつもりだったんですが、ヨドバシの店員さんはすごい笑顔でこう言いました。
「3万~4万のコンデジで妥協するくらいなら、カメラ機能が売りのハイエンドスマホ買ったほうが断然コスパいいですよ!」
ということで、この点に関しては3つの候補はどれもハイスペック。
LeicaLensを搭載し、F1.6のデュアルレンズを採用して独自AIを使うことで美しいボケ感と光学2倍電子10倍のズームを持つMate 10 pro。
標準と望遠の切り替えができ、1/2.55インチのSony IMX362センサーを搭載。三軸の手ぶれ補正を搭載し、REWファイルにも対応するスマホ機能の付いた高級コンデジZenfone4 pro。
広角F1.8と望遠F2.4両方に光学手ブレ補正を採用し、セルフポートレートモードを更に強化してデジイチ顔負けの写真が撮れるようになったiPhoneX。
うーん…甲乙つけがたい…が!
帰社日に写真撮ると暗いこと多いし、1200万画素カラーセンサー+2000万画素モノクロセンサーにF1.6のレンズを持つMate 10 proかな!!
ってかにわかのカメラ好きはLeicaって言葉に弱いんですよ!

RAMは6GB以上欲しい……

といってもOSが違うので単純比較はできません。
iPhoneXは分解班の情報によると3GB。
iOSに特化されているので、Android端末とRAMの消費量が違うのでノーカンにします。
Zenfone4 proとMate 10 proは6GB。
実はミドルハイモデルのZenfone ARは8GBと魅力的な数字ながら…CPUの差でやはりここはハイエンド機。
Androidは最近アプリが軒並みRAM食いになり4GBだと動作がもっさりになりがち。
6GBのラインはどうしても譲れない…。
CPUはMate 10がHUAWEI Kirin 970 オクタコアCPU+ i7 コプロセッサ、Zenfone4がQualcomm® Snapdragon™ 835…HUAWEI、独自規格CPU搭載してきました。
知ってる。中国メーカーって独自規格大好き。

液晶はできるだけ大きくて綺麗な方がいいんだよね…

実は全機種有機EL搭載。
おおおお、かつてやけに黄ばんだ画面を尿液晶と呼ばれ、散々叩かれたHUAWEI…ついに高みに到達して…。
ということであとは純粋に画面サイズ。
iPhoneXは5.8インチ(2436×1125)
Zenfone4 proは5.5インチ(1920×1080)
Mate 10 proは6.0インチ(2160×1080)
うーん………iPhoneXかMate 10 proかな。

地味におサイフケータイ欲しいんだよなあ…

こうなると選択肢はiPhoneXのみ。
日本の電子マネーに使われているFeliCaはNFCの形態の一種なんですが、無線法やらなんやらで日本国内の認可が下りるのが手間…ということでSIMフリー端末にはほぼありません。
独自のセキュアチップも必要…。
日本のマーケット規模を考えると、めっちゃめんどくさい開発にコストを投入しても回収できる保証もなく…。
というわけで、今回の選択肢の中ではiPhoneだけがおサイフケータイに対応です。
うーん残念!!でもMate 10 proにはSIMフリー端末にしては珍しく、NFCが搭載されてます。
ポイントカードアプリとかで、なんだかんだで使う非接触通信。
これだけでもあるとないとでは大違いなんだよなああああ……。

価格は家電量販店ではどれも横並びの9万円台。
総合点で防水防塵、カメラ、NFCの搭載の合計で一番高いMate 10 proを購入いたしました。
実はこのNFCの技術、調べたら色んな所にいます。
NFCにはいくつか規格があり、世界的にはNFC-AとNFC-Bが主流ですが、日本で使われているFeliCaはNFC-F。専用のNFC-F用専用チップが必要です。SONYが開発しました。
また日本だけズレた規格が一般化かよ!!!キイッ!!
しかし世界的にはA/Bが普及しており、海外に出ればスマホでクレカ決済は普通。
いいんだ今年の目標は、このスマホとともに弐号機は海外旅行をするのです…。

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