このサービスにおける強み

ブリッジPM(プロジェクトマネージャ)によるプロジェクトの運営

ブリッジPM(プロジェクトマネージャ)とは、20代前半で中国政府の政策の一環として来日し、大手開発ベンダーで正社員として日本のソフトウェア開発手法をゼロから全てを学んだ中国人エンジニアです。つまりネイティブな中国語が話せる『気が利く日本のエンジニア』です。

彼らが「要件定義工程」からプロジェクトに参画することで、後工程における仕様変更や仕様の齟齬、そして記載し忘れた日本独自の仕様、行間隠れている仕様などの「日本人ならではの考え方」を汲み取って中国側の開発へ渡すことできます。
オフショア開発でも国内での開発と同様に、しっかりしたPM(上級エンジニア)の存在が重要と考えます。ニューロンは経験豊富な「ブリッジPM」がオフショア開発を成功に導きます。

日本的な支援作業もサポート

支援作業契約(ラボ契約と呼びます)にも対応できますので、請負開発以外においてもコストの削減を実現できます(※準委任や支援契約が対象、派遣契約はできません)。

支援作業(ラボ)契約では、日本にいる PM の指示に基づき中国の技術者が作業支援を行います。作業形態としては、PM(一部SE)が日本にて作業を行いながら、調査・開発の作業指示を、中国の開発メンバーに出します。これにより、開発後における保守フェーズ作業や請負にできない様々な状況下においてもオフショア作業を行うことができ、原価の厳しい保守 案件や工程に対応可能となります。

モデルケース

ケース①:複数インターネットモールのWMS連携在庫一元管理システム

対象業種
流通
プロジェクト規模
約130人月規模(主に製造工程)を3ヶ月の短納期で高品質な成果物にて完遂。

ケース②:プリンターアプリケーションサポートツール開発

対象業種
製造業
プロジェクト規模
約47人月

パートナー企業募集

ニューロンネットワークでは、様々なシステム開発案件にて、ビジネスパートナーさまを募集しています。お互いの強みやノウハウ、経験、技術力を組み合わせ、共に成長してゆきましょう!
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