サービス概要

クレジットカード業界のこれから

日本国内の決済で、クレジットカードの利用割合は約18%と言われています。韓国や欧米が50%を超えるのに比して、かなり低い状態。ですが、これはまだまだ市場が伸びるということです。スマートフォンやタブレットのアプリを使ったカード決済などは、その追い風となるでしょう。
さらに、貸金業法完全施行によりキャッシング市場は縮小し、クレジットカードの稼動率向上への取組みやEC(電子商取引)市場での利用で、ますます市場は拡大しています。

銀行などの金融ビジネスは、統合対応で多くのシステム開発ニーズが発生しました。それと同じく、クレジットカード業界も、ここ数年間で統合対応で多くのシステム開発ニーズが発生しています。今後は、クレジットカードからプリペイドやデビットによる『脱現金決済ビジネス』への展開も期待されます。

ますます活性化するクレジットカード市場

クレジットカードの利用に抵抗感のある方や、クレジットカードを持てない方に対し、与信機能のないプリペイド、デビットカードなどのキャッシュレス決済を促進する取り組みが活発になっています。
たとえば、クレジットカードで展開してきた各金融機関の独自サービスを、デビットカード会員にも展開する取り組みなどが生まれています。また他にも、システムインパクトを伴う法整備、国際化対応が予想されています。「共通番号(マイナンバー)制度導入」「IFRS(国際会計基準)対応」「日本におけるライアビリティシフトの開始」などがあげられます。

今後も活性化が期待されるクレジットカード業界のシステム開発ニーズに対して、ニューロンは積極的なビジネス展開に取り組んでまいります。

このサービスにおける強み

クレジット業務システムは得意分野

ニューロンには、クレジット業務システムの 設計・開発を得意とする30代で構成するチームがあります。
私たちは大手クレジットカード会社の基幹システム開発に長年に渡り携わってきました。

クレジット業務の根幹であるカード取引に伴う売上管理業務や請求管理業務、入金管理業務をはじめ、クレジットカード取引時の与信限度(利用可能枠)を確認・承認するオーソリ業務など、経験豊富な専任チームが大型開発案件を中心に対応できます。

開発現場においては自社のメンバーのみならず、関係する会社を横断して開発チームとユーザー・システムベンダー間の取り纏め・折衝役を担います。

モデルケース

ケース①:3社合併システム開発

カード会社合併に伴い、各社基幹システム統合に向けた第一段階として各社間の情報連携システム構築を行う

プロジェクト規模
ピーク時約150名
当社の役割
延滞督促系の統合I/Fサブシステムにおいてリーダーを務め、基本設計以降の実施および管理を行う

ケース②:会社合併に伴うカード切り替えおよびデータ移行

カード会社合併に伴い、発行終了になる旧会社カード会員について合併後会社へデータ移行およびカード切り替えを行う

プロジェクト規模
ピーク時約35名
当社の役割
会員データ移行13機能中4機能を基本設計フェーズから担当する

ケース③:石油系カードBPOシステム開発

プロジェクト規模
ピーク時約150名
当社の役割
延滞督促システムI/Fおよび償却サブシステムにおいてリーダーを務める

パートナー企業募集

ニューロンネットワークでは、様々なシステム開発案件にて、ビジネスパートナーさまを募集しています。お互いの強みやノウハウ、経験、技術力を組み合わせ、共に成長してゆきましょう!
下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。