サービス概要

生命保険業界の展望とシステム開発ニーズ

少子高齢化、人口減少が、日本の生命保険業界に大きな影響を与えている昨今。個人生命保険の保有契約高ベースでは1996年をピークに減少傾向に。
代わって1990年代後半から伸びてきたのが、医療保険、介護保険、年金保険などの商品です。
「家族のための保険」から「老後のための保険」へと、加入者の意識が大きく変化してきたのです。

そんな中、医療保険や介護保険、老後の生活のための年金保険などは、高齢化社会の進展に伴って、ニーズが高まる商品へ。それに加えて、金融環境の激変も、生命保険業界に大きなインパクトを与えています。金融の自由化により、金融の資産運用面で銀行や証券など他の金融業界との激しい競合を生みつつあります。生命保険会社は、社会環境の変化や金融業界の変化に迅速に対応していかなければなりません。

ニューロンは、生命保険会社様の変化に対応するニーズに対して、高品質なシステム開発を約束します。

損害保険業界の展望とシステム開発ニーズ

よく言われる「若者のクルマ離れ」の影響で、主力の自動車保険において、保険料収入が減少傾向にあります。
国内市場の縮小を背景に、損害保険業界では大型再編が相次いで行われ、3大損保時代へと突入し、損害保険各社ともに更新タイミングにおいてのパイの奪い合いを繰り広げ、苦戦状態が続いています。
そんな中、通販型保険、いわゆるダイレクト系損保会社が業績を伸ばしています。ダイレクト系損保は代理店を置かずにインターネットやコールセンターを介して直接ユーザーに保険を販売しています。スマートフォン、タブレットの普及により、手軽にインターネットができる時代になり、ダイレクト系損保はまだまだ成長が見込める分野です。

損害保険会社が扱う保険種類には自動車保険、火災保険、傷害保険、海外旅行保険など、様々な種類があります。ニューロンは、損保業務の専門知識と技術力のある人材で、お客様の満足いくシステム構築をお約束します。

このサービスにおける強み

生命保険業界に特化したエンジニアの存在

ニューロンには、生保業務・損保業務に精通したエンジニアが多数います。
保険業務の幅広い知識をもった技術者集団というのが一つの大きな特長。汎用系からオープン系までを業務面、システム面の双方から総合的にサポートできる確かな技術力の提供を約束します 。また、中国オフショアでの一括請負業務を積極的に展開し、低コスト、高品質のサービスに成功。

長年培った経験やノウハウを活かすことでシステム構築全般に関わり、お客様のニーズを満たすことで、継続して評価を頂いております。たくさんの企業とお取引のある大手企業様から、感謝状をもらったことも。お客様に満足いただけるシステム構築、ニューロンなら、実現できます。

モデルケース

ケース①:生命保険会社

案件内容
保険金・給付金支払査定システム サブシステム開発
プロジェクト規模
60人程度
当社の役割
SEにて参画、不備帳票出力機能、補足情報出力機能を担当

ケース②:生命保険会社

案件内容
新契約FW再構築
プロジェクト規模
100人
当社の役割
プロジェクト提案段階より参画、ブリッジPM、SEによるオフショア開発体制を提案し、
詳細設計から単体テストまでを担当

ケース③:損害保険会社

案件内容
代理店システム 共同システム連携対応
プロジェクト規模
40人程度
当社の役割
当社要員複数名によるチーム体制でプロジェクトへ参画、基本設計から総合テスト支援までを担当

パートナー企業募集

ニューロンネットワークでは、様々なシステム開発案件にて、ビジネスパートナーさまを募集しています。お互いの強みやノウハウ、経験、技術力を組み合わせ、共に成長してゆきましょう!
下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。