DX物流

自動倉庫システム導入支援サービス

弊社では、創業以来中国の経済と物流の中心である上海の物流機器メーカやシステム会社と協業を重ねてまいりました。
この実績をもとに日本企業として、日本の物流業界の皆様に向けて、日本国内の常識にとらわれることのない、高効率、低コストの世界標準の物流システムの導入から保守までをサポートいたします。

最近の事例では
・倉庫メッシュ型ネットワークインフラの構築
・倉庫情報システムのインフラ構築
・倉庫自動マテハン機器類WCSとWMSのI/Fの設計開発
・倉庫システムの遠隔保守維持
などさまざまな領域に携わっています。

自動倉庫システム導入支援サービスへの弊社の取り組み

日本の物流システムは、中国に5年遅れていると言われています。

広大な国土、膨大な人口、幅広い所得者層向けの多彩な商品とサービスを、少子高齢化による労働力不足や、発展途上の交通網といった問題を産、管、学が一体となって、克服してきた高効率の物流システムが現在も進化しています。しかし、日本の物流システムはいまだに一部の国産大手メーカに頼らざるを得ない状況です。

弊社では、大手メーカに匹敵する高性能なマテハン機器と、弊社の強みを生かしたきめの細かいサービスを提供いたします。

弊社の強み

中国最新物流技術の日本国内への導入実績を基にした、国内の倉庫事業者様向けサービス

  • 中国最新技術の日本国内でのサポート体制を構築可能

 ・日本語でのサポートを実現

  • 専門開発保守体制(オフショア)を構築可能

 ・日本国内の技術者不足に対応可能 

 ・お客様の窓口はオフショア経験豊富な弊社の社員が行います

  • 豊富なマテハンシステムや機器からコストパフォーマンスの高い導入コンサルが可能

 ・中国(主に上海地区)に多種多様なマテハン業者との取引実績あり

 ・貿易条件(DDP、DAP)等を考慮した、最適な関税試算の実績あり

倉庫メッシュ型ネットワークインフラの構築

WCS導入に関するネットワーク トポロジー イメージ図

マテハン機器の故障対応と業務システムの保守のネットワークを分離することにより
安全な保守運用が可能となります

倉庫情報システムのインフラ構築

保守運用まで考えた、倉庫情報システムのインフラ構築

倉庫情報システムのインフラには、通常の情報システムとは違い、データセンターの業務サーバだけでなく、倉庫のマテハン機器やそれらの制御システムの管理を効率よく、24時間どこからでも安全に運用管理することが必要です。
遠隔操作のシステムや、ネットワークの分離を効率よく組み合わせることが重要になります。

上記以外にも、“導入したいマテハン機器があるが、自社のWMSでは対応できない”
“導入したいマテハン機器があるが、国内製品ではコストがかかりすぎる”等
倉庫の自動化に関して、どんなことでもお気軽にご相談ください