C108企業ブース情報が10万PV超|秋葉原ベースキャンプの情報施策
ニューロンネットワークが運営する「秋葉原ベースキャンプ(ABC)」では、2026年夏のコミックマーケット108(C108)に合わせ、参加者が会場で実際に使える情報を届ける施策を実施しました。
企業ブースの配置・グッズ・無料配布・出演情報を探せる一覧ページ、初参加者向けガイド、暑さ・雨対策、2日間の現地レポートを連動させ、開催前から当日、終了後まで情報を更新しました。
「読む」だけでなく、「次にどこへ行くか」を決められる情報へ
コミケの企業ブースでは、限られた時間の中で、目当ての作品やグッズ、ブースの場所、待機列の状況を判断する必要があります。そこで企業ブース一覧を、単なる出展リストではなく、当日の行動を決めるためのページとして改善しました。
- 企業名・作品名・ブース番号による検索
- グッズ販売・無料配布・展示などによる絞り込み
- ホール別の配置マップ
- 公式リンクと、当日確認が必要な注意事項の整理
現地では3名で取材を分担し、企業ブース、混雑、天候、コスプレエリア、参加者として列に並ぶ体験までを記録。公式発表・現地確認・参加者投稿を区別しながら、速報記事を2日間の総括レポートへ更新しました。
主な成果
- 企業ブース一覧:10万PV超(8月19日時点)
- 平均エンゲージメント時間:94秒会場で比較・確認する読者に使われるページとなりました。
- X投稿:46.4万表示現地の熱量を伝える発信が広く届きました。
- サイト全体:8月20日時点で23万PV超月間では28万PV台を見込む水準です。
今回の取り組みは、イベントの話題を発信するだけでなく、参加者の「知りたい」「比較したい」「次にどこへ行くか決めたい」という課題に対し、情報収集・整理・取材・更新・効果検証をつなげて応えたものです。
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一度きりのイベント施策で終わらせない
C108で得た情報設計と運用の型は、今後のコミックマーケット、東京ゲームショウ、秋葉原のカードショップ、コンセプトカフェ、工作・修理など、「知りたい」「行きたい」と思われるテーマへ広げていきます。
ニューロンネットワークでは、エンジニアとしての開発・SES業務を主軸としながら、希望する社員が大型イベント時に取材・撮影・情報発信などへ会社業務として関われる機会も用意しています。日常業務として参加を求めるものではなく、社員一人ひとりの「やってみたい」を支援する取り組みです。
取り組みの背景
施策の企画背景や、ABCを採用・ブランディングへどうつなげていくかは、Wantedlyストーリーで紹介しています。
